2025年12月17日(水)に放送される『名探偵津田』第四弾のロケ地が判明し、早くもファンの間で“聖地巡礼”の話題が大盛り上がり!

今回は物語の重要シーンが撮影されたとして、群馬県にある歴史的建造物「旧秋本別邸」が注目を集めています。
放送前からSNSでも「実際の撮影場所は?」「一般見学できる?」「アクセス方法は?」と気になる声が続々。
せっかくならロケ地の雰囲気や周辺スポットも事前にチェックしておきたいところです!
この記事では、
・旧秋本別邸はどんな建物なのか(歴史・特徴・見どころ)
・ロケ地へのアクセスや周辺スポット情報
この3点を中心に、聖地巡礼に役立つ情報をまとめて解説していきます!
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さて、早速ですが結論からお話ししてしまいましょう。
今回、名探偵津田第四弾の舞台となったロケ地、それは群馬県館林市にある「旧秋元別邸」であることが確定しました。
また予告でも「旧秋元別邸」が予告で写っていました。

なぜそこまで言い切れるのかというと、実は撮影に関するエキストラ募集の情報がネット上で確認されていたからなんですね。
その募集要項の内容が、あまりにも具体的すぎて、「これ隠す気ある?」と思ってしまうほどでした。
募集されていた内容の一部を見てみると、まず撮影場所の住所がピンポイントで記載されています。
「群馬県館林市尾曳町8-1」
さらに、募集されていた役柄や条件を見てみると、今回の作品の時代設定や雰囲気がなんとなく見えてきます。
-
作品:TBSテレビの番組(詳細未公表)
-
配信:TVer、U-NEXTなどでも配信予定
-
撮影日:10月12日(日)
-
役柄:大正時代の町人役(黒髪限定)
-
服装:和服をお持ちの方は歓迎
どうでしょう、この条件。
「TBSテレビの番組」で「TVer、U-NEXTで配信」というプラットフォームの流れは、まさに水曜日のダウンタウン、そしてその派生プロジェクトである名探偵津田の流れそのものです。
そして何より気になるのが「大正時代の町人役」という指定です。
名探偵津田といえば、田舎の村で起こる因習や、ちょっと古めかしいサスペンスドラマのような世界観が特徴ですが、今回は「大正時代」という具体的な時代設定が絡んでくるようですね。
現代の津田さんが、タイムスリップするのか、それとも「そういう設定の村」に放り込まれるのか。

想像するだけで、津田さんの「なんやこれ!時代おかしいやろ!」というツッコミが聞こえてきそうです。
撮影が行われたのが10月中旬ということで、季節的にも秋の深まりを感じさせる、少し寂しげでミステリアスな映像になっているのではないでしょうか。
住所までバッチリ出てしまっているエキストラ募集、見つけた時は思わずガッツポーズをしてしまいました。
それにしても「大正時代の町人」って、津田さん今回はどんな格好をさせられるんでしょうか。
ハイカラな探偵衣装なのか、それともいつものスーツで浮きまくるのか、画作りだけで笑えてきそうな予感がしますね。
名探偵津田第四弾のロケ地と物語の関連性!
ロケ地が「旧秋元別邸」だと判明したところで、次は気になる物語の中身との関連性を考察してみましょう。
今回の第四弾、タイトルが非常に意味深なんですよね。
発表されているタイトルは『名探偵津田 第4話 ~電気じかけの罠と100年の祈り~』です。
このタイトルと、ロケ地である旧秋元別邸の特徴を照らし合わせると、パズルのピースがカチッとはまるような感覚になります。
まず注目したいのが、「100年の祈り」というフレーズです。
〒374-0019 群馬県館林市尾曳町8−1
旧秋元別邸について調べてみると、この建物は明治末期から大正初期にかけて建てられたものだと考えられています。
明治末期が1910年頃だとすると、現在から遡ることおよそ110年以上前。
つまり、「築100年越えの洋館」なんですね。
タイトルの「100年」という数字は、単なる語呂合わせではなく、この建物の歴史そのものを指している可能性が非常に高いです。
100年前から続く家系、あるいは100年前の因縁が、現代の津田さんに襲いかかる……なんていう王道のミステリー展開が目に浮かびます。
そしてもう一つのキーワードが「電気じかけの罠」。
これについても、ロケ地の時代背景を考えると面白い考察ができます。
旧秋元別邸が建てられた明治末から大正時代というのは、日本に電気が普及し始め、文明開化の音が響き渡っていた時代です。
和風の生活の中に、西洋の「電気」という新しい技術が混ざり込んでくる。
そんな時代の建物で「電気じかけ」のトリックが使われるとしたら、それは最新のデジタルなトリックではなく、もっと物理的で、アナログな、それでいて逃げ場のない恐ろしい仕掛けなのかもしれません。
古い洋館特有の、薄暗い廊下や、高い天井から吊るされた照明。

そういった舞台装置が、今回のトリックに大きく関わってくるのではないでしょうか。
また、エキストラ募集で「大正時代の町人」を募集していたことともリンクします。
もしかすると、ドラマパート(再現VTR的な部分)では100年前の過去の出来事が描かれ、その因縁を現在の津田さんが解き明かすという、過去と現在が交錯する構成になっているのかもしれません。
津田さんが「100年前の呪いや!」とか言って怯える姿が容易に想像できますね。
「電気じかけ」と「100年の祈り」、タイトルだけでワクワクさせてくれますよね。古い洋館ってただでさえ不気味なのに、そこに電気のトリックが加わると、江戸川乱歩のような怪奇小説の雰囲気が漂います。津田さんがビリビリ痺れるようなベタな展開も期待してしまいますが、きっと予想を裏切る本格的なトリックが待っているんでしょうね。
旧秋本別邸をロケ地にしている他の超有名作品は?
さて、今回ロケ地として特定された旧秋元別邸ですが、実はここ、映像業界では知る人ぞ知る「名ロケ地」なんです。
名探偵津田だけでなく、数々の超有名作品がこの場所で撮影を行っています。
「あ、この風景見たことある!」となる作品も多いはずです。
実際にどのような作品が撮影されたのか、分かりやすく表にまとめてみました。
| 作品名 | 種別 | 補足 |
| ゴールデンカムイ | 映画 | 全国公開された超大作実写映画。旧秋元別邸の和洋折衷な雰囲気が作品の世界観にマッチし、ロケ地として使用されました。 |
| 黄金の刻 ~服部金太郎物語~ | テレビドラマ | テレビ朝日系列で放送された西島秀俊さん主演のスペシャルドラマ。明治・大正の時代を描く撮影地として選ばれています。 |
| MISS KING | 映画/映像 | 群馬県のフィルムコミッション実績として名前が挙がっています。 |
特筆すべきは、やはり『ゴールデンカムイ』でしょう。
あの雪深い北海道や明治後期の独特な空気を再現した大作映画の一部が、この群馬県の旧秋元別邸で撮影されていたとは驚きです。
ゴールデンカムイの時代設定も、日露戦争後の明治末期。
⠀ ⠀ シリーズ史上最大の
闘いの火蓋が切られる――『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▕ ▌ 年月日(金) 公開決定ッ!!▕ ▌
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《特 報 映 像》解禁ッ!!!!!!!#ゴールデンカムイ pic.twitter.com/u68iK5muz2— 『ゴールデンカムイ』公式 (@kamuy_movie) September 1, 2025
まさに、旧秋元別邸が建てられた時期と完全に一致しています。
また、『黄金の刻 ~服部金太郎物語~』も、セイコーの創業者を描いた物語で、やはり明治から昭和にかけての時代が舞台です。
こうして見ると、旧秋元別邸は「明治・大正時代の空気をそのまま映像に残せる貴重な場所」として、業界内での信頼が非常に厚いことが分かります。
名探偵津田のようなバラエティ番組(といっても中身は本格ドラマですが)が、こういった映画級のロケ地を使用するということは、今回の第四弾にかける制作陣の本気度が伺えますね。
予算もかなり掛かっているのではないでしょうか。
単なるバラエティの枠を超えた、映画のような重厚な映像美が期待できそうです。
まさかゴールデンカムイと同じロケ地を使うとは、名探偵津田も出世しましたね!あの重厚な雰囲気の中に、ダイアン津田さんが放り込まれるというギャップだけで、もうご飯三杯はいけそうです。映画ファンに怒られないか心配になるくらい贅沢な使い方ですが、そこがまた水曜日のダウンタウンらしい悪ノリ(褒め言葉)と言えるでしょう。
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